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いい意味で悩むレストランウエディング

レストランウエディングでも専門式場でも、お金をかければかけるだけ豪華絢爛になります。専門式場は冠婚だけで運営しているだけに会場の数も多く、装飾デザインもクオリティ重視で、金屏風にシャンデリア、ベロア調の絨毯という会場で、一流芸能人がこぞって挙げる式もこうした一流の専門式場です。レストランウエディングでは、チャペルなどによる挙式ができないため、挙式は別で執り行ってから披露宴で利用する形が取られています。ご祝儀はおおよその目安として平均3万円を包みますが、ゲスト目線では3万円分のおもてなしを希望してしまうものだからこそ、婚礼料理のメインはそれなりの質が問われるといいます。レストランウエディングでは、量より質がポイントです。一品一品、一口サイズでも品数が多いのならば、ゲストはどう感じるでしょうか。「まだ出てくるの」という期待感で満たされるはずです。ただし、一口サイズでの提供であれば、次のお料理を適したタイミングで提供するためにベテランを各テーブルに配置させましょう。また、肉か魚か、どちらかを選択できるようにしておくのもいいでしょう。その日に食べたいのが肉料理という人もいるはずです。最初からテーブル盛りするのか、メイン盛りで豪華に魅せるのか、味に飽きないように和洋折衷コース料理を選択するのか、打ち合わせ段階から悩むこともあるでしょう。「自分たちなら」ではなく「ゲストだったら」という視点で考えてみましょう。楽しく・美味しく・バランス良く、というのがポイントになります。プランナーのみならず、料理長が真心込めて作る料理をゲストとともに堪能できるのは、専門式場やホテルウエディングよりもレストランという雰囲気が作り出せるものではないでしょうか。料理人歴30年、40年という料理長もいるはずです。これまでに、様々なジャンルのレストランを渡り歩いていたり、世界で活躍した料理長もいるでしょうから、多少のムリ(リクエスト)にも応えてくれるといいます。カニ付きであれば、殻が剥かれた状態での提供であったり、ローストビーフは各テーブルをまわって切り分けてくれるなどが一例です。多彩な料理やスタッフの行き届いた気配りは、幅広い年代の集まるウエディングにもぴったりです。洗練された空間で、特別な時間を過ごすことができます。

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